2025年2月にラオスに来たので2026年5月現在だと、ラオス生活が1年と3カ月くらいたちました
お店がオープンしたのは2025年4月なので、1年1ヶ月くらいになります
どうにか1年間営業することが出来て、スタッフも僕以外に2人雇えるくらいにはなっています
ラオスでの生活に関しても去年に比べたらかなり充実?してまして仲良くしてくれてるグループが大きく3つできました
1つ目のグループは日本人のグループで、僕以外はラオス在住が長くてラオス語を書く事もできるしみんなラオス人の奥さんがいる
2つ目のグループはラオス人(ラオ族)の男子会で、僕が一番最初にできたラオス人の友人たちです
3つ目のグループはラオス人(カム族)の女子会で、美容関連で仲良くなった女の子たちです
3つのグループがある事で、週5日くらいは仕事が終わったら友人たちと過ごすことが出来ています
だから、海外で孤独になる寂しさなどはあまりなくて、むしろ1人でいる事が寂しいと思うようになりました
福井にいた時は1人が寂しいとはほとんど感じたことがなくて、むしろ1人の方が楽で好きだったくらいです
だからメンタルが弱くなったのか、それとも本来必要な感情が芽生えたのか…
話がだっせんしてしまったのでタイトルの話をさせていただくと、来月あたりからラオス人の男の子にカットを教えて独立まで面倒をみよう!というプロジェクトを考えています
今回、カットを教える男子は2つ目のグループにいる子で僕と一番仲がいい子です
ラオス語も全然わからなかった僕に対して優しく接してくれたり、わからない事があれば丁寧に説明してくれたり、普段の生活でも何かと気をつかってくれたりととても優しい子です
他の子達に対しても面倒見がよく、コミュニケーション能力も高く、目端がきく子
名前は「pern」
だから、僕はプン君と呼んでいます
彼の人生の中で、外国人と関わる機会はほとんどなく、更に日本人と関わる機会なんてほぼ無い人生だったのが、僕と出会いお友達になり人生が変わる
僕との出会いが彼の人生をかえる、かも?
そんなストーリーってなんか面白いですよね
だから今回のプロジェクトは頑張って成功させてたいなと思っています



