
2月4日久しぶりのラオスで浮足が立つなか、初めて予約したホテルでまさかの予約ミス。
前日にチェックインしないといけなかったらしい…
店員さんに説明が全くできなかったのですごく困ったけど、14泊する予定なので部屋は空いているはず。
店員さんにそのことを伝えると、やっぱり空いていましたよ。
そして改めて予約を取り直したから、予約のお金は・・・・
見ない事にしよう、それがいい、だって見てしまったら心が辛いし、財布も辛い、知らないが一番いい
次の日、どこで美容品が買えるのか調べに街を散策
ビエンチャン在住の人に聞いてみたのですが専門店になると知らない場合が多くて、事前の情報集めが大変でした。
そして、中国系で美容材を取り扱っているお店があるという情報を聞きつけたんですが、大まかな場所しかわからないとのこで、その辺り一帯を見て回りましたよ
徒歩で
ラオスに来た次の日だから移動手段がない
2月のラオスってもうすでに暑いんですよね、正午にになると40℃近くなることもざらで、汗かきながらの店舗探し。だいたい2時間くらいかかったかも
店舗内で、シャンプー台やら薬剤やら道具など見て、値札をみるけど値札がない。たまーにあるやつもあるけど、ほとんどない。
なので店員さんに聞くしかないんだけど、ほとんどのラオス人はラオス語しか話せず、英語もほとんどわからないそうです。
だから、電卓で値段を見せてもらうんです。○○○○kip(キープ)って。


だから今回も電卓で見せてもらって、値段をしっかり聞こうと耳をすましていたら、店員さんが「○○○○バー△□」って言ってきたときには、もうビックリ
「ラオスのお金ってキープじゃなかったっけ?なに?バー△□って?」
もう一回聞こう….ダメだ、何回聞いてもわからない。
いや、まてよ....
そういえば、お隣の国の通貨ってバーツじゃない?
もう一回聞き直してみないと…
バーツ、バーツ
バーツって言ってる…ここラオスだけど、なぜバーツ?でも店員さんが言っているからバーツの支払いなの?
とかいろいろ考えちゃって、それを眺めてた店員さんが察してくれて、「キープはこれ」って電卓で再計算してくれなんとか助かった
けど、
それが出来るなら、最初からキープで教えてくれない?
と、その時は思ったんですけど、ラオス生活に慣れてきたらそのカラクリがわかりましたよ
だいたいの美容品はタイからの仕入れらしく、キープに変更せずそのままバーツで記載してるっぽい。

特に電化製品とかシャンプー台などの大型製品は支払いが大きいからキープでもらうよりもバーツで欲しいらしい。
今となっては、僕もタイから仕入れる事もあるのでバーツでもらえると助かる時はある。
日本人の感覚的には2重で価格を書いて欲しい感じはあるけど、ここはラオス。
でも、僕がお店をやるならどっちも書こう、と心に誓ったこの日でした




