今、爆発的ヒット作品となる鬼滅の刃。

僕は週刊少年ジャンプを愛読していますので、知ってはいました。
が、最初の数話で読むのを止めていました。

理由は、面白くならなさそうだったからです。
1話目もあまり盛り上がりもなく、淡々と進んでいたような気がしますw

なので、このままダラダラ続くんじゃないのかぁと勝手に想像していて途中から辞めてしまっていました。
鬼と戦う前の時点で。

再度読みだしたきっかけは、仕事中にお客様といつもの「オタトーーーーク」で盛り上がっていた時に、
「藤田さん。面白いから絶対読んだ方がいいですよ。」

と教えていただき、その時に内容を少し教えてもらいました。

※感じが面倒なのでカタカナで名前書きます。
あとちょっとだけネタバレあります

お客様
「最初は盛り上がりにかけるけど、主人公のタンジロウが刀の型『水の呼吸』を会得して、いろいろな鬼と戦う話です。鬼もさまざまな種類がいて、力が強かったり特殊能力をつかったりとさまざまで自己再生します。」


「どうやって鬼を退治するん??」


「首を切り落とすと死にます。それか、太陽の日を浴びても死にます。」


「最初は弱い鬼だと大丈夫そうだけど鬼が強くなってきたら大変じゃない??人間は1発でもダメージくらったらヤバいし。」

タンジロウ


「それが、最初からギリギリのところでなんとか勝つ。って感じなんでいつも死にかけてますww」
「鬼が2体いる時もあって2体同時に首を落とさないと死なないやつもいたりするしw」


「まじですかww興味が湧いてきた!」


「更に、鬼側のトップみたいな人がいて名前がムザン様って言うんだけど、この人が暴君で特に頭おかしいですよw。」

ムザン様


「例えば??」


「鬼側にも四天王みたいな感じで強さの階級があって、12体いるんです。1位~6位までが上弦。7位~12位が下弦。って感じで分けられていて上弦と下弦の間にも強さの壁があって最初は下弦と戦っていきます。」


「王道のジャンプモノやね。下弦を倒して強くなっていってから上弦と戦ってボスのムザン様と戦う感じでしょ??」


「違いますww。」


「え??なんでなん?」


「下弦が2体ほどやられた時点で、ムザン様が怒っちゃって他の下弦のメンバーを瞬殺したんですww。」


「え?ヤバない??。って事は速攻で強い鬼たちと戦わなあかんじゃんw」


「そうですよー。だから展開も早いし主人公たちもギリギリの瀕死のところで戦っていますw」


「めちゃ興味わきました!」
「次、ご来店いただいた時までに全部読んどきますね。」

ってな感じで次の日には全て読みましたww
漫画の為なら徹夜も覚悟の上ですので!!

上でも内容を話しましたが、簡単に説明すると

主人公のタンジロウは平和な日常を暮していたのですがある日、タンジロウの家族が鬼に襲われて皆死んでしまいました。
その時に、妹のネズコだけがなんとか息はあったのですが、様子がおかしい。

ネズコ

ネズコを医者に連れて行こうとしたら急に襲い掛かってきました。
タンジロウは、とまどいながらも必死にネズコを説得しますが、ものすごい力でタンジロウに襲い掛かり噛もうしたその際に、鬼を倒して全国を回っている集団「鬼滅隊」の隊員トミオカさんに助けられます。

トミオカさん

そんなこんなで、ネズコもトミオカさんに殺されることなく終わったのですが、鬼になってしまっている。
人間に戻してやりたい!
その為には、ネズコを鬼にした奴、ムザンに会いに行く必要がある。ムザンなら鬼を人に戻すすべを知っているのでは…

ってな感じで物語がはじまります。

簡単にまとめると鬼を倒しつつネズコを人間に戻す方法を探す。
って感じです。

アニメ化、映画化とうされていてOPソングの紅蓮歌もLisaさんが歌っていて子供も歌っているのを最近では良く耳にします。

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