体重とは

最近、女性の気持ちがわかるようになりました。

全女性が悩んで、試行錯誤したりやめたりやめれなかったり、諦めたり諦めなかったりする事

そうです。

体重問題

大変申し訳無いですが、今まで自分自身は痩せ型の体型だったので心の底から分かることはありませんでした。

小さい頃は食べることにも興味が無かったせいか、

成長期の時に食事をあまりとらなかったのでガリガリの体型でした

その後もバスケという有酸素しかないスポーツをしていた事もありなかなか体型もかわることがなく今まで来ていました。

コロナになる前くらいまでは自分のバスケもギリギリ行けていたので体重や体型をキープしていました。

コロナに入り運動や旅行に行く機会も減り、外に出る時も歩くよりはバイクでビューンと行くことが多く、体幹は使うのですが有酸素の運動にはなりませんでした。

そしてある日、体重計に出会ってしまいました。

今まで体重変わることが無かったので目の前に体重計があっても乗ることは滅多になく視線の端にあるモノでした。

でも今日は違う。なんか気になっちゃう存在。

以前に比べたら浮き輪肉も出てきて、腹筋のトレーニングで絞ろうかなとか考えていてまだ実践していないお腹を眺め、

確かに、ベルトの穴の位置が1つずれた気もしてるけど、まぁこれくらいならいつもの体重+1キロくらいでかな?

とか思ってた時期が僕にもありました。

そうです。

かるーい気持ちで体重計にのったら+3キロでした。

友人が、「2キロ太ってやばーい」とか言っていたのを

「2キロくらい全然じゃない?」

とかテンプレートのように返事していましたが、

実際に自分がその現場に直面すると驚愕ですね。

驚愕というか、最初なにが起きたか理解できませんでした。

体重計の数値が自分の見たことない数にどんどん増えていく感覚に

「えっ、えっ、えっ」

って。

数字がピピピピピってどんどん増えていく恐怖。

一瞬何が起きた分からなくなり一発目に思ったのが、

「体重計が壊れてるんじゃ?」

電源切ってもう一度つけて、乗ってみると

「ですよね。」

はい。全く同じ数字にw

自分の予想の+2キロ増えているとめちゃめちゃ動揺しますし、女性に太った?とかの質問がNGなのも一瞬で理解しましたよ。

この感覚なんだ。

めっちゃ悲しい気持ちになっちゃうじゃん。

今まで、かるーく大丈夫大丈夫って言っていた自分が・・・・。

よし!

決めました。浮き輪肉撲滅へ・・・・

体重を管理するのも大切ですけど、まずは体系を変えよう!!

経過報告は後日・・・