日本で1番近いヨーロッパ??ロシアのウラジオストク 【福井 美容室 Y】

僕の夏休み第1弾

今回は、日本で1番近いロシアウラジオストクに行ってまいりました。

歴史的にみますと日露戦争時に、東郷平八郎率いる連合艦隊とバルチック艦隊との日本海の制海権をめぐる重要な海戦はよく知られていますが、ウラジオストクでも戦いがあったりしました。

現在、日露戦争記念碑などあったりするくらいなので。
学校の歴史ではあまり触れたりしませんが、現地に行ったりすると日本人がやらかしたことなどいろいろな話を聞く機会があり歴史の重要性について深く考えさせられます。

暗い話は、ここいらでやめて、

今回の旅行の大まかな流れ

福井から夜行バスで東京駅まで。
成田発の飛行機が15時ごろだったので早朝電車で行ってもよかったのですが、念のために早めに行きたかったのと夜行バスだと4900円だったのでそれを利用しました。

バスは中日本ハイウェイバス ドリーム号

調べてもでてこなかったのですが、コンセントさす場所があったのでゲームし放題でしたw

東京駅から電車で成田まで、JR総武線快速成田空港行があるので簡単に!

帰りは、関空に着く飛行機があるので関空からは南海電車とサンダーバードを利用して帰ってきました。

成田からウラジオストクはアエロフロート航空で毎日でていますが、
関空からのウラジオストクは現在S7航空で水曜と土曜の2便しかありません。

1日目

月曜の出発で空港に着いたのが17時ごろです。
電車が17時40分発でバスが17時ごろに出発っぽかったのでバスで市内へGO!

バスでも電車でも1時間ほどで着きます。料金は200ルーブル。
1ルーブル1.7円程度です。
ネットの情報でウラジオストク空港で両替したほうが換金率が~ってあったのですが、めんどくさかったので日本で両替してきました。
そのお蔭で、ウラジオストク空港での換金の長蛇の列に並ばずにすんだのでラッキーでしたw

基本「to station?」って聞けば何とかなりますよw

その後、市内に着き、チェックインしようと思い、アパートメントホテルの住所に行ったのですがここでちょっとしたピンチ。

アパートメントホテルなどでエントランスなどなく直接大家さんに鍵を貰うって事をすっかり忘れていて

僕「。。。。。さて、」

って感じで困っちゃいましたよねw
ロシアなので基本英語は伝わらないので電話も危険だしw

なので、困ったら近くの人にめっちゃ必死な顔で身振り手振りすれば助けてくれることを知ってるので近くにいたイケメン兄ちゃんにテキトーに話してたら電話かけて大家さんを呼んでくれましたw

僕もこれから困ってる旅行者がいたら助けようと思いました。

あと、グーグルさん神対応です。翻訳機能さいこー

そんなこんなでアパートに入れて、ついでに時計が売っているショップを大家さんに聞いたら、お店まで連れて行ってくれました。ロシアの人めっちゃ優しいw

ロシアの時計メーカー、シュトルマンスキーの時計がどうしても欲しくて😆
理由は、ロシアの英雄、ガガーリンが宇宙に行くのにつけていった時計がこのメーカーなんです😎

その後街を散策して、レストランへ!

もちろんボルシチ!!!
海産物も安いのでムール貝!
カニも安いけど高い料理はパスw

この日は、あまり遅くまで歩かずに次の日に備えてお休みしました。

2日目

あいにくの雨ですがそんな雨でも楽しめるのが僕なので気にせず街歩き。街は坂道が多く傾斜も東京をはるかに凌ぐ角度で足を洗えるほどでした。

朝は8時ごろから街に出て朝食はもちろんボルシチと水餃子とピロシキ!!水餃子も伝統料理っぽいです。
今回は食をメインで街歩きする予定だったのですが、この時点でお腹が・・・

でも、頑張って食べる!食べる!食べる!
2時間おきに食事しましたw

スープ系は好きなのでボルシチは毎回。それに、蕎麦の実!
これは、ロシアで米みたいな感じかな??
肝心の味は・・・・美味しい!!!!!!!

米とは違った甘みがありパクパクいけましたw

それと、1番の衝撃がフルーツジュース。
茶色いから何の味かわからないけどとりあえずゴクリ。。。。。

目ん玉が飛び出るほど衝撃の甘さ!!!
甘すぎて一瞬意識がw
冗談抜きで甘すぎてフワってなりました😖

この衝撃は2度と忘れる事はないでしょうw

写真のご飯はレストランではなく大衆食堂「スタローバヤ」福井での高木食堂的ななつがあり、
地元の人も多く訪れているのでそちらでのご飯です。

味は、レストランにはもちろん劣りますが、現地の雰囲気を味わえたので満足です。

街歩きもしたのですが、下調べなしなので情報ありませんw
調べて行くと現地に行った時の感動が薄れるのであえてしてませんw

でも、写真には残しているので!

3日目

お昼過ぎのフライトなので朝は少しゆっくりしてラストのスタローバヤでボルシチともパカパカ。

パカパカとはロシア語でのバイバイです!

最後に、街と海が見える場所でたそがれてたら、なんと機関車が!!!
石炭?木炭?電車に詳しくないのであれなんですが、どちらかで走る電車が出発し、初めて見るのでテンションあがったまんまで帰りは、特急電車にのり「世界の車窓から」気分で海を眺めていたので写真はあえてとらず、
乗ってみて体感してほしいかなって思います。

そんなこんなで、今回の旅行も大成功で少しずつ世界を周ろうと思います!!!

e-mailでのお問い合わせ