トリートメントの真実!~序章編~気づけよ乙女!

 

シリーズものなので

初めて読む方はこちらから

 

美容室でいろいろする前に絶対見てね!福井 美容室

2018.01.03

 

トリートメントしないんですか!?

 

髪の毛は コーティングして 保護しなければ

どんどんダメージしていってしまうよ😨??

たまには 美容室に行って

修復トリートメントしないと 駄目ですよ😀~

 

 

って言われたら速攻で帰ってください笑

 

お客さん
ほんとのとこ どうなの???

多くの素人さんたちは 

コーティングは髪の毛を保護してくれる

とても大切なモノ😼!!!

 

って信じてますよね!

 

 

 

はたしてその効果は??

 

るいるい
さほどでもない!

 

その理由とは!?

 

まず 最初は・・・

よく 素人さんイメージで 髪のコーティングは

DSC06552.jpg

この青い線のように

髪の毛全体を包んでくれてると思いやすい

ここは、間違いに近いです

一部の勘違いの美容師さんが行う

極悪な強力コーティングで~

やばやばトリートメントでは

このような状態に近くなる場合もあるが

こんな事になってしまうと

キューティクルは窒息死してしまう😨

でも、一般的なトリートメントではここまでなりません。

すこし、難しい話をすると、

コーティング剤ってどんなん??

1.大きさ

DSC06551.jpg

キューティクル1枚に対しての

コーティング剤の中に入ってる

成分(高分子)の大きさはこんなもんが限界😎!!

簡単にイメージすると

 

コーティングとは

フィルムでラッピングする感じではなく

小さい粒が たくさんこびりついてる感じだと思います😶

ぎっちりとラッピングされてる状態ではない😙

そして

コーティングは

決して最強ではない😼

ブラシやコームの摩擦や刺激から

キューティクルを完全保護するほどの


強度は無い
と考えられます😨

一般的なコーティング程度だと

 

保護というより

ちょいと外部の刺激から 

クッションする程度のモノだと

考えてください😀

 

もともと

髪の保護をするもの自体がキューティクル

 

キューティクル自体のほうが保護能力は高いハズです・・・

 

コーティングは

キューティクルのサブ的ポジション😊

と考えていただけると良いです😀

ここまでは 一般的には

昭和的なコーティングの考え方です😎

 

 

現在

 

パーマやヘアカラーの普及により髪の毛も変わった🙂

本来 紫外線から頭を守るためにメラニン色素が

詰まってた髪をブリーチしてヘアカラー😅

 

パーマやストレートパーマ(縮毛矯正)などの普及で

化学薬品による髪の毛の損傷も増加😨

 

 

以前は 

自前のキューティクルだけでも

髪の毛の保護は出来てきたが

それだけでは難しい状況になったので

 

 

そこで 内部にも栄養を与えよう!!

 

 

と考えられたのがトリートメント!

最近では シャンプー&トリートメント

ってのが一般的になりました。

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

前回の記事

トリートメントが髪を傷める!?

 

 

 

 

気になる方はご連絡

いただいてもOK🙂

それだけでのご来店でもOK😊

髪のケアは気づく事が第一歩なので😎

 

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